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週末起業舎

ここで紹介する成功ノウハウは、プレジデント、ダイヤモンド・ザイ、マネージャパン、フォーブス、ファイナンシャルジャパン、日経EW、日本経済新聞、 財界、J-WAVE、日経ビジネス、日経マネー等の様々なメディアで取り上げられました。
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最低賃金をものさしにして自分の行動を俯瞰してみる
 ヤフーのヘッドライン記事に最低賃金を755円に引き上げるとの記事がありました。
 この755円をものさしにして自分の行動の取り方を俯瞰してみました。

 私は自宅にコピー機がないため書籍の表などをコピーしたいときはパソコンで一旦スキャンして印刷しています。 でもそれって本当は損しているっていうことに最近気づきました。

 コンビニに設置されているコピー機で1枚コピーして印刷すると一瞬、しかもたった10円です。

 測ってみましたが、
 自宅のスキャナーで1枚をスキャンするのに3分弱。 印刷コストはメーカーによると6円程度。
仮に詰め替え用のインクを購入したとしても1枚あたりの印字コストは2,3円程度にしか下がらないでしょう。
 ※印刷時間は含んでいません

 何が言いたいのかというと、1枚印刷するまでにかかるコスト(時間とお金)は
 ・自宅だと3分、印字コスト3円
 ・コンビニだと3秒程度、印字コスト10円

 10枚スキャンして印刷するとしたら・・・
 自宅だと30分 コスト30円
 コンビニだと30秒 コスト100円

 最初に出した最低賃金755円(1時間当たり)を元に見てみると労働賃金は1分あたり12.6円

自宅で10枚スキャンして印刷する行為を最低賃金でみてみると
 378円(30分)+30円(印字コスト)=408円

 コンビニで同様のことをしようとすると
 6円(30秒)+100円(印字コスト)=106円

 私は自宅で10ページ分のデータをスキャンし印刷するたびに302円損していることになるのです。
 時間という資産に目を向けていなかったので、目先のお金のことだけしか頭になかったようです。
 お金と同様に時間も資産と考えると、このような比較ができて面白いです。

 といっても、コンビニまで往復で30分以上かかるなら自宅でやっても同じですし、コピー機を購入したとしても元を取るために相当使い込まないといけませんが・・・

 こんな風に考えてみると、自分の行動が本当は得をしてるのか損をしているのかざっくりと測ることができると思います。 数値を使うと漠然としていた行動がリアルになってきます。
こうやって自分の行動を見直してみるのも面白いですよね




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